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2010年7月

2010年7月27日 (火)

お友達パワー

抗がん剤投与の翌日。

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アルファはまったりくつろぎ中♪

食欲も旺盛だし特に何の問題もないようです。ヨカッタァ!

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ファーロもまったりな朝の時間にあくびが出ちゃってます♪

MAMAはお休みの火曜日なので、家事を片付けながら

アルファーロとのんびり過ごすことにしました♪

するとお昼頃、散歩ワン友のゆうま姉ちゃんから

「アルファに会いに行っていいですか?」とメール。

アルファの体調もいいし、もちろんOK。

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お見舞いに来てくれました~♪ありがとねー!

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ファーロもナデナデしてもらってうれしそう♪

しばらくすると、陸父さんからmobilephone

川遊び帰りにアルファの様子を見に来てくれるって。

ありがたいことに新鮮野菜のお土産付き。ありがとうございまーすlovely

(あ、でも我が家へ来て下さる皆さん、どうか何もお気遣いなく・・・confident
アルファにガンバレ!って応援して下さるお気持ちがとてもうれしいんです)

すると、今度はアイルークママからメール。

陸をアルファに取られるワケにはいかないからすぐ行くよ!と(笑)。

ルークとアルファは恋のライバルだもんねぇ。みんな男子だけどー(笑)。

ずっとアルファや私たち家族の事を心配してくれてたアイルークママ。

お見舞いのタイミングもずっと気にしてくれて、本当にありがとうね。

陸父さんから「今からアルファに会いに行くよ」と聞いたアイルークママ、

急遽高速かっ飛ばしてすっ飛んで来てくれました。

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いつも可愛い陸~heart04

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『はじめまして、ボク陸だよ』

ゆうま姉ちゃんに陸流のご挨拶heart04延々と続くベロベロご挨拶smile

よしっ!それでこそ陸なのだgood

このあたりまでは、まぁまったりしてたんだけど・・・(笑)。

あの2匹が来ると事情が変わる(爆)。

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おもちゃ!おもちゃ!!おもちゃ!!!

まったりはどこへ???野生化したるーくsmile

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狭苦しい我が家で、よくぞそこまでウロチョロできました!ご立派!!と

言いたくなったあいるー。垂れ下がってるベロリンチョが証明してる♪

室内でリードってウケルわーhappy02

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本当にうちは狭いので、フラット5匹はかなり笑えたなぁhappy02

アルファはマイペースにど真ん中で寝てるしcoldsweats01 

でも誰もアルファを踏む事がなくって、大したもんだなぁと

感心したのでした。

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あいるを見るアルファの顔が何だか笑える。

その顔って・・・あきれてる??(爆)

あいる、動きっぱなしだったもんねぇsmile

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陸とアルファheart04

るーくぅ~ みてみろよ~

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りくのお手手のうえにボクのアンヨだぞぉ byあるふぁ

恋のライバル、るーくとあるふぁ。

よっしゃ!今日はアルファの勝ちだね~scissors

で、今日分かった事。

我が家でフラット5匹は飼えません・・・じゃなくてsmile

お友達パワーでアルファも少しウホウホできたこと。

そしてとてもご機嫌な1日だったこと。

ありがとう お友達パワーshine

また時々アルファの顔を見に来てやってくださいね。

2010年7月26日 (月)

抗がん剤 1回目

今日はアルファ初めての抗がん剤の日でした。

本当ならば、おとといの土曜日に行う予定だったのです。

なのに、おバカ炸裂なアルファとダメダメ飼い主のせいで、2日間延期に

なってしまいましたbearing

先週の木曜日の夕方、いつもの散歩広場でアルファったら

おもちゃを飲み込んでしまったんですshock

ワン友ぼたんの散歩バッグを漁り(漁るスピードは3本足になっても

全く衰え知らずcrying)小さなおもちゃを咥えてバビューンdashと逃げたんです。

アルファは過去に若い時に軍手を飲み込んで、苦い薬を飲ませて

吐かせたという苦い経験が一度だけあるものの、それからはクチャクチャ

カミカミするものの、絶対飲み込む事はなかったので、こっちも油断

してしまい、カミカミしてる様子を「うれしそうだからいっかぁ」なんて

ノンキに見てたらみんなの目の前で『ゴックン!!』だって~~shockshock

明後日に抗がん剤が控えてる事もあり、病院に電話したのですが、

何かしら応急の処置をしてくれる事を期待して、家の近くにある普段の

かかりつけの病院に電話したんです。今思うと何で癌で通ってる

名古屋の病院に電話しなかったのか・・・冷静になればそんなこと

当たり前の事なのにぃ。で、近所の病院では、無理に吐かせて喉に

詰まらせるのも怖いし、おもちゃの大きさから様子見がいいと思う。

ただ、名古屋の病院に行った時に先生には報告して下さいと言われ

そのままその日は終わりにしてしまったのです。

上からも下からも出ないまま、抗がん剤の予定日の土曜日に病院へ。

まずは血液検査。白血球も血小板の数値も合格。じゃあ抗がん剤を

ってところで飼い主から先生へご迷惑なご報告sweat02

先生、大変悩んでました・・・。本当にすみませんsweat02

今日抗がん剤をやって、もしおもちゃが腸に詰まってしまった場合

開腹手術をするには、あまりにもリスクが高すぎます。

血液の兵隊の役割をしている白血球などの数値が抗がん剤で激減

するからです。とりあえずエコーで胃のあたりを見てみるものの

朝ごはんをしっかり食べちゃったアルファはおなかいっぱーいで

何も見えずsweat02何から何までホントすみません・・・。

で、先生が出した結論は、2日間待って月曜日にまだおもちゃが

出なかったら内視鏡で出してついでに抗がん剤も入れましょう。との

事でした。日曜日の夜から絶食で・・・と。ハイ、分かりましたsweat01

で、おもちゃ出ろ~~と念じ続けた土日も過ぎ、ボン家からまだ出ない?と

心配されつつあきらめかけた頃、日曜日の夜(正確には月曜日の

午前1時半頃)リビング寝をしてる私の横でアルファが吐いて

出しましたー!!!あぁよかったぁ・・・。

で、今朝、内視鏡もやらずに済んで、先生もよかったぁ!と言って下さり

無事1回目の抗がん剤のお薬を飲んだのでした。

アルファの抗がん剤は「ロムスチン」というカプセル状のお薬です。

車酔いなどで吐かないか聞かれました。アルファは大丈夫なのですが

念のため薬投与後、30分くらい病院でおとなしくした後帰ってきました。

今は夕方5時頃。今のところずーっと寝ていて変化なし。よかったぁ。

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冷たい玄関で寝たり・・・

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リビングに来たり、好きな場所で寝ています。

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ファーロは常に私の目の前に(笑)。

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寝る場所変えずに、ポーズを変えとります(笑)。
セレブな感じでお手手組んでるファーロです。

1週間後に抗がん剤後の血液検査に行きます。

どのくらい数値が変わってくるのだろう・・・。

そして3週間後に2回目の抗がん剤です。

今日、何事もなく無事終わりますように・・・。

2010年7月25日 (日)

会いに来てくれてありがとう!

ボク、アルファです。

いつも応援ありがとう。ボクは元気いっぱいだよ!

今日はね、ボクんちの前に車が停まったんだ。

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覚えてるよーな、覚えてないよーな。ん~と誰だっけ?

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あー!!!ボンの車だぁ~note

ボンチチとハルちゃんがボクんちに遊びにきてくれたんだ。

ボクと遊びに来たんだ!ってうれしくなっちゃって、

いろんなおもちゃを見せてあげたんだ。

ボンチチもハルちゃんもそんなボクを見て喜んでくれたよ。

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イチバンくれそうなハルちゃんの横でへばりつき作戦だよ。

机にいっぱいヨダレ垂らしちゃったけどネ!

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そしたらボンチチがヨダレアートを拭いてくれてたよhappy02

ボンはね、もっともっとヨダレ垂らしてたんだって。

ボンの大好物も教えてもらちゃった。きゅうりなんだって。

ボンは変わってるな~bleah ボクはお肉が大好きだよ♪

今日のMAMA達はボクやボンやファーロやフラットのお友達の話を

た~くさんしててとても楽しそうだったんだ。

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いっぱいナデナデしてもらってうれしかったよ。

ボンチチもハルちゃんもいっぱいお話してくれたんだ。

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楽しい時間はあっという間だね。

バイバイなんだって。

また遊びにきてほしいね。ね!ファーロ!

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MAMAがね、ボンチチとハルちゃんはボクの顔を見に来てくれたんだよって

後から教えてくれたんだ。

そうだったんだね。ボクに会いに来てくれてありがとう。

最近はたくさん病院に行ってるけど、ボクすごーく元気だから安心してね。

お散歩で走れるし、昨日はできなかったけど、今日はできた!って事も

たくさんあるよ。だからボクはスーパードッグなのさgood

ボンチチ、ハルちゃん!たくさん運転してきてくれてありがとう。

またいつでも遊びに来てねー。

2010年7月24日 (土)

断脚して思うこと

※記録として残しておきたかった「手術当日の事」。やっと記事にできました。
ダラダラと長くすみません。相変わらず簡潔にまとめることができないALFAMAMAですcoldsweats01

アルファはとても元気です♪

見た目は変わってしまったけれど、中身はアルファのまんまです。

それがとてもうれしかったりします。

断脚したことで、今までどおりにしていたらアルファには少しキツイのでは

ないか?と思うことが日々あります。

例えば・・・

☆洋服を着る事、脱がせる事・・・毛を剃られているので、日射しが直接

当たるとものすごく暑いだろうと思い、洋服を着せてます。

手術痕の保護にもなるかなと思って・・・。

今まで簡単に足をあげて袖を通して服を脱ぎ着してましたが、

今のアルファではバランスを崩す事があります。

なのでアルファの高さに合わせて、私の太ももでアルファの体を支えて

あげるようにしてあげてます。

☆足を拭く・・・散歩後、家の中に入る前には足(肉球)を拭いてから

上げていました。でもアルファはできません。

前足一方を拭くとバランスを崩す事があります。洋服の時と同じように

支えてあげればいいんですけどね。アルファはとりあえずそのまま

家の中に入れて横になった頃に足の裏を拭いてあげる様になりました。

☆水の飲み方・・・今の時期、散歩の時には必ずお水を持って行きます。

お水をあげるとき容器を地面に置いてあげてたのですが、アルファには

前かがみになる体勢が少しつらそうです。なのでアルファが飲みやすい

ように容器を顔の位置に持ってきてあげてます。

まだ他にも「あっ!」と思うことがあったのだけど、なんだっけ??(笑)。

アルファ目線で色々見てあげると、気付く事たくさんあります。

先日散歩でアルファがルンルン走ってたかと思うと、突然オスワリの

体勢になりました。今までに何度も見ていた動作の流れで、アルファの

したかったことが分かりました。後ろ足で首の辺りをカイカイしたかった

のです。すぐに駆け寄ってアルファの体の左側をカイカイしてあげました。

満足してくれたかどうかは分からないけど(笑)、痒いのに掻けない

ストレスはできるだけ感じてほしくないものね。

今日は2階をじっと見てるので、抱っこで連れてってあげました♪

しばらくしたらPAPAが抱っこして一緒に降りてきました♪

今日の午前中病院に行ってきました。

1回目の抗がん剤を始める予定だったのです。予定??

そうなんです・・・。ワケありで2日ほど延期になりました。

そのことはまた後日。

体重を測ったら24kgでした。断脚したけど、手術前より2kgも減って

しまいました。重いよりはいいけど、食べてるのに減るなんて・・・。

ちょっとやだな。おいっ!癌!アルファの中で悪さしないでよ!

2010年7月20日 (火)

退院おめでとう

※断脚跡が見える写真があります (写真も大きいままです)

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アルファお帰り

ここまでよく頑張ってくれてありがとう

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↑洋服の穴・・・あちゃ~(≧▽≦;)

アルファが無事に退院できましたheart01

お迎えが夜になってしまったので、ニンのごはんは昨日の残りの

冷しゃぶとマク○ナルドになりました(笑)。

早速冷しゃぶに張り付くアルファ兄ちゃんです♪

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ファーロも大喜びでずっとアルファのストーカーしてます。

病院の匂いたっぷりのおにいちゃんをずっとクンクンしてます。

この日を待ちわびてたよね。

家族そろったね。

アルファは傷口を気にする事なく、段差もお助けマンなんて必要ないよ!と

ピョンピョンと今までどおりとても軽やかです。

ただ、PAPAが2階の寝室に行った時についていきたかったけど、

階段が昇れなかったね・・・。

今までどおり出来る事とちょっと無理な事が出てくるのかな。

MAMAは今日からリビングで寝る事にしました(笑)。

だって~~~~~(笑)。アルファと一緒ですheart04

先生からは、傷口は順調だから薬はナシ!

そして普段の生活に戻ってよし!(散歩もOKだそうです♪)

抜糸は術後2週間くらいの予定でいるからあと1週間かな・・・。

まぁ慌てず様子を見て行きましょうと言われました。

そして週末の土曜日、血液検査の結果が良ければ1回目の抗がん剤

治療が始まります。

上手く行くといいなぁ・・・でもこのことはその時が来たら考えよう!

今日は家族全員がそろった喜びに浸りたいと思います。

アルファお帰り ありがとうね。

2010年7月17日 (土)

お見舞い

アルファの様子を見に病院へ。

昨日一緒に散歩できちゃったもんだから、きっと今日もできるはず・・・と

暑い中の散歩にならないように暗くなってから病院へ行きました。

アルファは今日も元気よく飛び出してきましたheart04

そして今日も15分だけの散歩の許可をもらって歩いてきました。

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PAPAが前のめりになるほどグイグイ引っ張ってくれます。

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↑PAPAの腕でちょうど隠れてるのですが、やっぱりまだまだ

痛々しい画像ですので小さくしておきますね。

(クリックすると大きくなります)

アルファの表情は見慣れたいつもの表情です♪

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今日もうんちを1回してくれました。

昨日よりも上手にできたような気がしました。

ホントすごいなぁshine

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今日はガーゼ&ネットをしてなくて

(看護師さんが「取れちゃったんですよねぇsweat01」って言ってました。

お散歩が終わったあとにきっと処置してくれるでしょう)

手術のために剃毛してあるので傷も丸見えで、管も通ってて

そんなアルファを見てると、ホントよく頑張ってくれたなぁって・・・confident

とても愛おしいアルファなのです。

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応援してくださったみなさんも、このアルファのお顔見たら

安心してくれますよねwink

いつものアルファです。

アルファの後ろ左足は癌を抱えて犠牲になってくれたんだと思います。

今までいっぱい走ってくれてありがとうね・・・ありがとう。

でも癌ってヤツは進行が早くて少しアルファに残ってしまったけど

アルファはきっとそれをも受け入れるのでしょう。

アルファ、きっとまた遊べる日がくるよ。

今度会えるのは火曜日。

きっとまたグングン回復してくれてるでしょうconfident

前を向いて歩いていこう

アルファが断脚手術を終えてから3日が経ちました。

まだ3日なんだぁ。もう1週間くらい入院させてるような気がします。

病院があいてる時間であれば面会はいつでもどうぞと言われてるので

毎日顔を出してます。

手術当日の事ですが、手術前のCT検査。

転移がないようにと祈って祈った検査だったのですが

結果は・・・「腰下リンパ節に転移アリ」と言われてしまいました。

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空を見上げて深~く深呼吸するとヨシッ!と思えるよ♪

でも!私たちは顔をあげて前を向いて歩いて行くんです。

実はね、昨日もアルファに会いに行ってきたんです。

そしたら看護士さんが

「今日は一緒に散歩してもらおうかなと思ってるんですよ~」

うわぁshineアルファ頑張ってるんだ!って思ってるのも束の間

病院の奥から飛び出してきましたー!!!

力強くグイグイ看護士さんを引っ張って。

あるふぁ~~~~~heart04heart04heart04

アルファから伝わってくるのは私たちに会えた喜びしかありません。

3本足になった悲しみなんてこれっぽっちも・・・

ひざまづいてる私の股に顔をうずめて

「うぉん うぉん うぅううう~ わん!わん!」

文字にできないような甘えた声で立派に文句を言ってくれました。

「15分くらいでしたら大丈夫ですので、一緒に歩いてきてください」と

言ってもらえました。

PAPAがリードを持って、私はピョンコピョンコ跳ねるように歩く

アルファの姿を後ろから見てました。

だって・・・号泣でしょ~~~crying

どんどん涙が溢れて止まりません。

おしっこの仕方も右足で支えるように上手にできます。

手術当日の夜にうんちをしたきり今まで出てなかったのですが

アルファも安心できたのでしょう・・・たったの15分、短い距離の

散歩の間に2回もうんちをしてくれました♪

途中、ひとりのおばさんがアルファの足の事に気付き声をかけて

きました。

「どうしたの?怪我?病気?」

「病気です」

「そっか・・・人間と一緒だねぇ。でもお外歩けてよかったねぇ

頑張ったねぇ」と言ってもらいました。

ほんの少しのお散歩だったけど、アルファと歩いたこの時間が

すっごくうれしかった。アルファは自分の身に起きた事をただ受け入れ、

それに慣れようと頑張ってくれてる。

そんなアルファを見てると、結局元気をもらうのはいつもこっちなんです。

情けないけど、アルファがいてくれるから私たちも頑張れる。

だから、転移があろうがなかろうがこれからもアルファと一緒に

1日1日を楽しく生きていこうと思うんです。

日曜日と祝日が休診日でアルファの顔が見れないので

今日も絶対にお見舞いに行ってきます。

またアルファと歩けたらうれしいなぁheart04

当初、4~5日で退院できるでしょうと言われてたけど少し長引きそうです。

今は体内に管が通っていて、そこから傷口に溜まる血液とか液体を

出さなければいけません。それが終われば管を抜いて退院できます。

体調はすこぶる良好みたいだし、最初はごはんも食べてくれなかった

のですが、今は食べてるようです。

きっと先生達が色々試行錯誤して下さってるのでしょう。

わがままアルファなのかなぁsmile

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頭の中99%は食べる事ばっかりなファーロ
でもアル兄の帰りを待ってるよ♪

アルファ、もう少しがんばろうね。

また会いにくるからね。

アルファの退院が待ち遠しいですconfident

2010年7月16日 (金)

応援ありがとうございました

アルファの手術の際には、たくさんの応援そしてアルファの無事を

祈ってくださってありがとうございました。

手術をしてくださった四日市の院長先生はじめたくさんの先生方。

名古屋の先生も自分の病院が終わってからすぐに駆けつけて

下さって一緒に手術をして下さいました。

手術が終わったのが午前1時半頃だったでしょうか・・・。

遅い時間にもかかわらず、アルファの為に全力を注いで下さり

ありがとうございました。

皆さんからの応援パワーを頂いて長時間の手術を頑張りぬいたアルファ。

本当によく頑張ってくれました。

頂いた応援メール、コメントひとつひとつPAPAと読ませて頂きました。

アルファにも「みんなが応援してくれてるよ!」と何度も伝えました。

PAPAからもくれぐれも皆さんにありがとうございましたと伝えてくれと

言われております。

おひとりおひとりにお礼とお返事をすべきところですが、

ここでお返事の代わりとさせて頂く失礼をどうぞお許しください。

本当にありがとうございました。

・・・新しく更新記事を書いてたのですが最後の最後で間違って消しちゃいましたshock
後日あらためて手術当日の事を記録しておこうと思います。

2010年7月14日 (水)

がんばりました

アルファ頑張って乗り切ってくれました。
術後のアルファをうちの車に乗せて一緒に帰ってきました。
今日から名古屋の病院で入院です。

家に着いた頃には空が明るくなりかけていました。
昨日の夕方から約12時間ひとりで留守番してくれたファーロ、ありがとう。
アル兄がんばったよ。

手術の成功を祈って下さった皆さん、どうもありがとうございました。

2010年7月13日 (火)

手術当日のこと

2010年7月13日。

この日は今までの私の人生の中でいちばんつらい日となりました。

組織球性肉腫と診断されたアルファの断脚手術の日です。

途中、かなり待ち時間もありましたが、夜の7時半に三重県四日市市の

病院に到着して手術が終わり病院を出たのは午前2時半頃でした。

本当に長い夜でした。

アルファの主治医の先生は名古屋のW先生です。

でも手術は三重県四日市市の病院で行いました。

こちらの三重県の病院で術前のCT検査(全身麻酔)を受けるのと同時に

断脚手術を行うのです。全身麻酔によるアルファの負担を少しでも

減らす為です。

まずは術前検査として血液検査をしました。

結果は問題なし。手術に耐えうる数値との事で安心しました。

そして、執刀医のN先生とのお話。

今までお世話になった先生にも何度もお話してることですが、これまでの

経緯を詳しく報告します。この飼い主からの報告が病気を診断するうえで

とても重要になるんですね。

たまたま私は今回のビッコに関してはノートに記していたので、時期や

症状など記憶を辿ることなく正確に先生に言えた事は良かったです。

実は、1年前の夏頃に同じ左後ろ足のビッコを引くようになり、歩けない

事がありました。その時の診断はレントゲンに異常はなし。腰からくる

神経痛みたいなものだろうと診断されました。

・・・これが癌の初期症状だったとしたら、様子見してしまった自分を

悔やんでも悔やみきれません。何てことをしてしまったのだろうと・・・。

でも先生は「これは関係ないですよ。神経痛だったのでしょう」と

言われました。癌はこんなにゆっくりと進行する病気ではないからです。

でもビッコを引いた足が同じだった為に、「神経痛がでちゃったかな。

安静にしてればいいや」と見過ごしていたことも事実。アルファには

申し訳ない事をしてしまいました。アルファの癌はいつから始まって

いたのだろう・・・。

そしてN先生との話し合いの中、今までずっと心の中でモヤモヤしていた

事を話してみました。断脚手術の直前だというのに、まさにこの期に

及んで・・・なのですが。

それは、細胞診断の結果(書類)の文面がとても曖昧だったことです。

診断は『組織球性肉腫または滑膜肉腫の疑いあり』でした。

疑いって?違う事もあるの?でも先生はこの結果をうけて「断脚」を薦めて

きます。「疑いあり」なんて曖昧なのに断脚なんて決断していいの?

そんな思いがずーっと心の中にあったのです。

それに対してN先生は、細胞診断というのはたとえかなりの確率で

組織球性肉腫だとしても「疑いあり」という書き方をしなければならないと

いう事を話して下さいました。

アルファについては「断脚して命を助けるか、足を残して命を落とすか」

とハッキリと言われました。でも決して、未だにこんな事を言ってる

飼い主にしびれを切らして言った言葉ではなくて、こういう言い方で

私たちが決断できるように背中を押して下さった様な感じでした。

ただ、先生も疑問に思ってる事があったようでした。アルファの症状が

軽すぎるのです。もっと激しいビッコを引いていいはずなのに。

アルファは直前まで足の調子がいい時はビッコなんて全くなくて、

思いきり走ることができました。四肢関節周囲にできる肉腫は相当の

痛みを伴うはずなのです。

なので、これから行うCT検査の結果で断脚するかしないかを最終判断

しましょうと言われました。

私たちも最後の最後に納得してアルファを先生に預ける事ができました。

そしていよいよ全身麻酔でのCT検査です。

アルファを預けて30分くらい経った頃、先生に呼ばれました。

通されたのは手術室。目の前には麻酔で横たわってるアルファがいます。

口にはマスクが当てられ、心臓が動いてるのが機械を通して分かります。

ピッ・・・ピッ・・・と一定の間隔で聞こえていました。

助手の先生方がアルファを囲んで見てくれてます。左後ろ足はすでに

剃毛されていました。

一番奥にCTの機械があり、そこで説明を受けました。

まず問題の左足と正常な右足と比べながら説明していただきました。

思ったより問題の左足の骨はボロボロでした。骨が2つの肉腫に挟まれて

右足に比べて3分の1程まで侵食されていました。

これでビッコを引かないのが不思議なくらいだそうです。いつ骨折しても

おかしくない状態でした。あとは腰下リンパ節への転移を宣告されました。

素人の私たちが見てもハッキリ影が分かりました。

先生は「これは完全に悪性の組織球性肉腫です。断脚手術をしたほうが

いいと思います」と言われました。

CTのあと顕微鏡で細胞も見せてもらいました。最初の細胞診の時も

書類上でしたけど、細胞の写真を見せてもらいました。でもその時より

ハッキリと数も多く悪性の細胞が見えました。

もう迷いはなくなりました。

アルファを助ける為に断脚手術をしよう。

11時頃から手術は始まったと思います。

当初2時間くらいだろうと言われていた手術でしたが、アルファは2時間半

かかり、麻酔から覚めるのにそこから30分くらい待ちました。

PAPAと私はずーーっと待合室で待っていました。

午前2時くらいだったでしょうか、手術室からクーンクーンと言うより

ヒーンヒーンというような声が聞こえてきました。最初アルファの声とは

思いませんでした。こんな声を聞いた事がなかったからです。

でもそれは麻酔から覚めたアルファの声でした。

しばらくして手術台に乗せられたまま、全てを終えたアルファが先生達と

一緒に出てきました。

アルファの目は涙でぐちゃぐちゃでした。初めて見たアルファの涙。

「よく頑張ったね」と言うのが精一杯でした。

そしてアルファをうちの車に乗せて名古屋のW先生の病院へ向かいます。

運転手はPAPA。あらかじめ後部座席を倒して広くしておいたスペースに

私が先に乗って、先生達がアルファを乗せてくれました。

手術直後だというのに、アルファは体の位置を変えようとしたりしました。

でも、まだ体が言う事を聞かないのか上体を起こしたり、横になったりと

繰り返していました。目には涙を溜めて、ヒーヒーと辛そうな声をずっと

出しています。そんなアルファをなでながら「大丈夫だよ。ここにいるよ。

頑張ったね。」一生懸命声をかけました。

私が泣いてしまって声が止まると、PAPAが運転席から「アルファ、

大丈夫だよ。一緒にいるよ」と声をかけてくれてました。

とてもとても辛かった。名古屋の病院まで40分くらいだったと思います。

でもとても長く感じました。痛みと悲しみに苦しんでいるアルファを

助けてあげたいのに何もできない私。

このときの事を私たちは一生忘れないと思います。忘れられないです。

そして名古屋の病院に到着しました。先生とPAPAとでアルファを

病院へ運びここから1週間の入院が始まったのです。

ずっとずっとヒンヒン泣いてるのが可哀相で、先生に「アルファ、痛いの

でしょうか?」と聞きました。手術で当然痛み止めは使ってるのだけど、

またすぐに痛み止めの注射を打ってくれました。

そして帰宅。家に着いたのが4時過ぎてました。初めての12時間留守番を

頑張ったファーロの狂喜乱舞の出迎えを受け、いっぱいいっぱい

褒めてあげたのでした。

翌日、アルファの様子を見に行きました。私たちが行くとゲージの中で

立ち上がろうとするのですが、狭い中にいることもあり上手く立つことが

できません。ただ目にはもう涙はなくて、見慣れたアルファの目に徐々に

戻ってきてたのがうれしかったです。

あとは、日に日に良くなっていき1週間後無事退院できるのです。

これが、アルファの手術当日の記録です。

(ダラダラと長い文章で申し訳ございませんでした。
最後まで読んで下さってありがとうございました。)

2010年7月12日 (月)

走ろう!泳ごう!

7月の初めにアルファが組織球性肉腫と診断されて

もうすぐ2週間が経とうとしています。

7月6日にアップしたブログを読み返してイヤになっちゃいました。

暗い・・・暗すぎるー。

闘病記だから仕方ないんですけどネ。

でも、断脚を決めたんだし、もう進むしかないんだし、

アルファの前では笑顔でいようと決めたんだから、ツライ事もたくさん

あるかもしれないけど、その中で楽しみも見つけていこうと思います。

・・・とか言って、実はそんなふうにガンバローと励ましてもらいました♪

7月6日腫瘍の先生と話をしてた時に断脚まで日にちがあったので

最後の悪あがきでちょっと聞いてみたんです。

アルファ、思いっきり走るのは無理かもしれないけど、川遊びだったら

させてあげていいですか?って。

先生の返事はOK! やったーーー!!!!

4本足で動ける最後のお遊び。思いっきり遊んじゃおう♪♪

天気予報は雨だったけど、この日ばかりは雨天決行で、

いつものお友達もお誘いしてアルファに付き合ってもらいました。

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7月11日(日曜日) 天気は雨。場所は琵琶湖、知内浜。

風も強くていつも穏やかな琵琶湖が、波が立って海みたいでした。

そんな悪いコンディションだったのに、たくさんのお友達が

来て下さっていつものとおりに賑やかに遊ぶ事ができました!

しばらくアルファの写真が続きます♪

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おやつを持ってるカノンパパに早くもロックオン!

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ここ最近ずっと我慢ばっかりの日々だったから、ノリノリ♪

何度もレトリーブしたね。

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走る姿がうれしそう!

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先生が見たら無茶させるなぁcoldsweats02って思うかな?

今日だけは思いっきり遊ばせてあげたかったんです♪

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冴ちゃんと引っ張りっこもしました♪

何で今日に限ってこんなに積極的に遊ぶかなぁ?

いつもはマイペースでフラフラ探検してるのにネ。

きっととっても楽しいんだね。よかったぁheart01

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こちらはファーロ

PAPAに連れられ強制的に水泳特訓でーす(笑)

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泳ぎ出せばキレイに泳げるんですscissors

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ファーロの泳ぐ時の顔は老け顔??(笑)

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前日からの湖東でのキャンプでお疲れだったのに

アルファの顔を見に来てくれたシリウスママとレギちゃん。

レギちゃん車の中でグッスリ寝たら充電完了したみたい♪

エンドレスレトリーブに勤しんでおりましたwink

レギちゃん来てくれてありがとう。

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モコも来てくれてありがとう

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MOMONANA家代表でMOMO。

NANAもジョンジョンも来てくれてありがとう。

冴ちゃんもたくさんアルファと遊んでくれてありがとう。

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アージョ家より、ジョジョちゃん。

静と動の「動」担当(笑)。

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そして「静」担当 アーやん

うつむき加減のワケはいいものを探すため♪

例えば鮎とか・・・鮎とか・・・鮎とか(爆)

ジョジョとアーやん、来てくれてありがとう。

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カイくんちのアトムくん

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モコはお気に入りのボールで遊び

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お気に入りのタオル(笑)で拭くのだhappy02

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カイくん。

泳げないカイくんだったのに・・・

スタートラインはファーロと同じはずだったのに・・・

今ではすっかりスイスイスイマーなカイくんです♪

カイくんもアトムくんも来てくれてありがとう。

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このお顔は誰かな?たぶんレギちゃんかなぁ

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陸~♪

来てくれてありがとうね。

今日のアルファの公式・・・「陸<お遊び」だったねcoldsweats01

自分勝手なヤツでごめんなさーいsweat01

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おっ♪おもちゃにノリノリのルーク

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レトリーブもハリキッテ行っちゃうよ~♪

あいるーお写真ごめんねぇsweat01

ルークもアイルも来てくれてありがとう。

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ジョンジョンの写真こんなのしかなくてごめんねsweat01

NANAもごめーんsweat01どこにいた?黒点になってた??

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ボン家からハルちゃんが来てくれました!

一緒にがんばろうってずっと励ましてくれる。

ハルちゃんだってきっとまだツライはずなのに。

アルファといっぱい遊んでくれました。

本当に本当にありがとう。

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ファーロ、何回目の特訓ですか?(笑)。

相変わらずジタバタしてますな。

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ハイ、行ってらっしゃ~い!

それから・・・

食いしんぼうの面々・・・下向きーず(笑)。

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アーやん♪

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手前アトムと、奥のファーロ

見事な下向きーず。

あっ!カノン師匠の写真がなーいcrying

師匠、今回も鮎5匹以上はいただいてたようなのにぃ。

カノンちゃんごめんねぇ。

それから、アルファの応援に駆けつけてくれたボスくんも

ご一緒してくれました。なのに・・・お写真なくてごめんなさいsweat01

今日はほとんどずっと雨で、遊べた時間がほんの少しだったけど

アルファの為に集まってくださって本当にありがとうございました。

今日ご一緒してくれたお友達・・・

アイルーク家、MOMONANA家、カノン家、陸家、モコ家、アージョ家

ハルちゃん、シリウス家、カイ家、ボス家、そして我が家のアルファーロ。

総勢16名&16匹(合ってるかな?)

アルファの大満足な顔を見たら来てよかったと心から思いました。

月曜日はゆっくり休んで、火曜日はがんばろう!

大丈夫、PAPAとMAMAとファーロが付いてる♪

みんなも祈ってくれてる。がんばれ アルファ!

ありがとうございます

アルファと私たち家族に温かい応援メッセージをありがとうございました。

ブログのコメント、メール、電話、お手紙・・・

ひとつひとつから勇気をもらい、励ましていただきました。

みんながいてくれたからここまで気持ちが上がってこれたと思ってます。

家族だけだったら、アルファの病気に嘆き悲しんでばかりいて

前に進む事ができなかったかもしれません・・・。

前を向かなきゃと思っても時間がかかったかもしれません・・・。

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7月10日のアルファ。こんなに走れます!
本当は思いっきり走るのはダメなんだけど・・・調子いいならいいよね♪

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お気に入りのボール(お友達のパクッた)を咥えて至福の時

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ご機嫌ファーロ

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PAPAとファーロ

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PAPAとアルファ

ブログで知り合えたフラット仲間やたくさんのお友達。

そして毎日会える広場の散歩友達。

アルファを応援してくださるすべての方々に感謝します。

支えてくださってありがとう。

悲しみに暮れるだけでなく、前に進む事ができました。

明日は手術日です。

また皆さんの力をお借りしてもいいですか?

みんなの祈りでアルファに力を分けてやってください。

手術が無事成功しますように・・・。

2010年7月 6日 (火)

アルファのために、アルファとともに

ご無沙汰しておりました。

実は、しばらくぶりの更新ですが、

アルファの闘病記を記していかなければならなくなってしまいました。

病名は『組織球性肉腫』、いわゆる癌です。

左後足の関節をまたぐように癌に侵されています。

この病気は悲しい現実ですが、フラットにとても多く発症します。

先生から聞いた話では

発生年齢の中央値・・・8.2歳
四肢関節周囲に発生する確率・・・92% というデータがあり

あくまで学問的な数値ですが、アルファにぴったり当てはまります。

アルファの組織球性肉腫の事をなかなかブログに書けずにいましたが

この病気について色々調べてた時に、結構たくさんのフラット達が

癌と闘っている事を知り参考にさせて頂いたので、

私のつたない文章ですが、どこかで参考になったり、お力になれればと

思いアップすることにしました。

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6月24日のアルファ。足の痛みがいちばんひどかった時期。

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床に足が付けれませんでした(日付6/24)

これまでの経緯は、自分の記録用であまり参考になりませんので

リンクにしておきます。読んでくださる方はこちらからどうぞ→【経緯】

これまでに3人の先生にお世話になりました。

最初にアルファを診てくださって、靭帯の損傷に気付いてくれた先生。

2人目は整形外科の先生。最良の治療法として断脚と抗がん剤治療を

薦められました。

3人目は腫瘍に詳しい先生。

今日はこちらの先生からお話を聞いてきました。

時間をかけて丁寧に説明してくださいました。

その間にアルファの検査も同時進行していきます。

癌の転移を確認するためのレントゲンです。

肺や腰に転移しやすいそうです。

結果は・・・レントゲン上では転移なしとのお言葉頂きました(嬉)。

ただ患部の骨はハッキリと侵食(溶けてる)されてるのが分かりました。

骨のレントゲンって正常な状態から50%溶けて初めてレントゲンで

分かるそうです。だからアルファの場合すでに50%以上は侵されていて、

その場所以外でもレントゲンに映ってないだけで、侵食されてる可能性は

大きいのです。

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7月4日PAPAと。足の調子はよさそう♪元気いっぱい!

これからの治療法の参考として、下記それぞれの中央生存期間を

教えて頂き(あくまで参考なので期間がどのくらいかは書くのを止めます)

アルファはどうしてほしいだろう?アルファにとって何をしてあげたいのか、

最良の方法をとってあげたい・・・。

①緩和治療のみ(痛みをその都度抑える)
②断脚
③断脚+抗がん剤治療

選択肢があるようでなかったような気がします。

今後激しい痛みが出ると分かってて、緩和治療はとても選べませんでした。

QOLの向上と最近よく聞きますが、たとえ短い期間でもいかにアルファが

アルファらしく、笑顔で暮らしていけるように・・・

私達はこれをいちばんに望みました。

そして先生達とPAPAととことん話し合って決めたことは

『断脚+抗がん剤治療』という結論です。

痛い部分を取り除き、尚且つ延命も望めるからです。

抗がん剤のいちばんの不安は副作用ですが、食欲の落ちない薬を

使ってくれるそうですし、抗がん剤はガン細胞を叩きますが、

正常な細胞も叩いてしまいます。そこで食べる事も出来ず

ますます免疫力が落ちてガンにやられてしまう事が心配だけど

このお薬は食欲が落ちないので、食べる側の抗体は維持できるんです。

そのかわり、微妙な体調の変化は常にチェックしていかなければ

いけません。家でやらなければいけない事として

①呼吸数 ②心拍数 ③体温 を測るように言われました。

アルファ、大丈夫だよ。私達にまかせて。一緒にがんばろう。

たくさん悩みました。涙も出ました。先生やPAPAととことんお話して

納得して決めたことなのに、「本当に正しい選択だったのだろうか」と

考えてしまいます。

Dsc_1431
7月4日パパールと。痛いところナデナデしてくれたね。

アルファの断脚手術は7月13日になりました。

レントゲンより確実なCT検査で転移の有無の最終確認をするのですが

全身麻酔をかけるので、体への負担も考えて併せて断脚手術も

行うのです。

三重県四日市の病院で手術を行います。そちらの院長先生と

名古屋の腫瘍の先生もその手術に立ち会ってくださる事になりました。

名医の先生方に執刀してもらえるのだから、成功する事間違いなしと

確信しています。

あ、そうそう。家族としてしてあげれることは

とにかくネガティブにさせないこと・・・と先生に言われました。

免疫療法も併用したくて、食事を変えました。
低炭水化物なフード、良質なたんぱく質(鳥の胸肉、ササミ、卵白など)
オメガ3系脂肪酸、サプリメントの摂取。菌糸類(納豆、ヨーグルト)
これらを積極的に取り入れています。

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7月4日マリーパパと。たくさんのお友達が心配してくれて応援してくれてます!

アルファごめんね・・・。本当にごめんね。

また痛い思いさせちゃうね・・・ごめんね。

でも生きててほしい。

また楽しいこともできるようになったら笑った顔を見せてほしい。

不自由な思いをさせてしまうけれど、家族みんなでサポートするから。

お願い・・・まだそばにいて。

アルファの手術が無事に成功しますように。

アルファのために、家族一丸となってアルファを支えていきます。

組織球性肉腫診断までの経緯

【これまでの経緯】を記録として残しておきます。

6月15日・・・近所の川へアルファーロ連れて川遊び。
       アルファはいつもどおり、色々探検したり、川の中を思いっきり
       走ったり。

6月16、17日・・・アルファが左後足を少しあげるようなしぐさを見せる。
         先日の川遊びで少し痛めたかな?と思う。
         (あまり気にならないまま普段どおりに歩けるようになる)

6月20日・・・フラット友達と遊ぶ。走ったりはなし。みんなでまったり。

6月21日・・・朝、左後足が震えてる事にPAPAが気付く。
       この日から顕著にびっこを引く。足を浮かせ地面に付けない。

6月23日・・・歩き方が痛々しくとりあえず近くの病院へ行く。
                触診後の先生の見解は、「靭帯を傷つけてるかもしれない。
       膝関節少し下の腫れも気になる」と言われる。

       名古屋の整形外科の先生を紹介していただく。

6月26日・・・名古屋緑区の病院(整形)へ。
       まずは触診。目、耳、口、体温など・・・異常なし。
       そして問題の左後足。先生から言われた言葉は
       「脱臼しています。そしてそこに液体がたまっています
       一般的に外方脱臼する事が多いけれど、この子は
       内方脱臼しています」

       早急に細かい検査をしたほうがいいと言われお願いする。

<検査内容> レントゲン
         血液検査
         脱臼箇所にたまってる液体を抜く(外注検査)
         腫れてる箇所の細胞診(外注検査)

検査を始める前に、アルファが痛くないように鎮静剤を後ろ足に打つ。
診察台の上で緊張して立っていたアルファが1分もしないうちに
伏せの体勢になった。立っていられないようだ。
すごく早い効果!ちょっとグッタリしてるようで驚くが、先生は想定内らしい。
検査は1時間ほどで終わると言われ、アルファを預ける。
頭ナデナデして出てくる。アルファがんばれ!

<検査の報告>
血液検査は問題ナシ。

膝にたまった液体・・・採取した液体を見せてくれた。血が混じっている。
ありえないことらしい。靭帯が傷ついてるか他の何かが傷ついて
出血してるということ。外注検査で細かく診てもらうことになる。

レントゲン・・・正常な右足と問題ありの左足と比べながら説明してくれる。
右足に比べて左足の骨がモヤモヤしてる部分が多い。
これは骨がスカスカな状態であり、溶けてる可能性があると言われる。

また膝をまたぐようにそれぞれの骨の先端が溶けていて、
これは滑膜に腫瘍があることが考えられると言われる。

もし腫瘍が確認されてしまった場合、延命措置として断脚という選択も
ありますと・・・。

7月2日・・・名古屋緑区の整形病院へ。
      検査結果が出た。組織球性肉腫または滑膜肉腫の疑いあり
      との検査結果が報告された。
      どちらにしても癌であり転移の心配が大きいため、早いうちに
      治療法を決めなくてはいけない。
      犬の時間は人間の時間の5倍の速さで過ぎていくそうだ。
      断脚と抗がん剤の治療を薦められる。激しい痛みを取り除いて
      あげれることと、転移を防ぐ事ができるのが大きな理由。

      頭で理解できても断脚にどうしてもとまどってしまう。
      すぐに回答できない。先生も分かってくれてて家で話し合って
      見てくださいと言われる。

7月3日・・・腫瘍専門の先生の話も聞いてみたくて(セカンドオピニオン)、
      それを整形の先生に伝える。すぐに腫瘍の先生を2人紹介して
      下さった。とりあえず名古屋瑞穂区の腫瘍専門の先生へ
      連絡をしてみるが、休診。・・・とても残念だが仕方ない。

      結局先生の都合で7月6日(火)午前中に診て頂けることになった。

腫瘍の先生も整形の先生と同じ見解だったら、断脚も視野に入れようと
思い始める。PAPAも同じ気持ちのようだ。でもまだものすごく迷う。
免疫療法の事も調べた。
      

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